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財団法人 日本手芸作家連合会 我が国の手工芸界の発展は、国家経済の成長と共に、生活文化の上にも飛躍的な進歩を見るところとなり、数千万人に及ぶ愛好者を擁し、国民手工芸としての発展に目覚ましいものがあります。ぬい・刺・織・染色・レザークラフト・フラワー・七宝等の技術工芸を称しております。これ等は、我が国伝統の技術を継承したものと海外技術の導入によるもので構成されていますが、何れも豊かな民族性を活した独創的なもので趣味として、また教養の上から見ても得がたき存在であります。昭和四十一年十二月一日に日本手芸作家連合会を組織し、文部科学省より財団法人の認可を受けて手工芸同好者に対して知識の普及と技術指導にあたってきましたが、個々にわたる従来の指導方法を基盤とした技術指導の充実と創作研究並びに調査を行い、手工芸の正しい技術教育の実施と優良手工芸指導者の育成を促進させるため、手工芸作家の特徴を考慮した画期的な法人を設立し、手工芸教育の振興と社会生活における生涯学習の発展達成のために寄与しております。
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会員は次の事業に参加する資格を与えられます。 1.手工芸に関する理論及び実技の研究会、講習会、創作発表会。 普通科・高等科・講師・助教授・教授をそれぞれの手続きにより、順次申請できます。
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日本手芸作家連合会入選作品
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